代官山の住宅地に佇む瀟洒なマンション

「THE CONOE(ザ コノエ)」は日本を代表する繁華街代官山に存在する高級低層マンションです。

代官山は今では若者のファッションの発信地のような印象が強くなっていますが、実は日本国内の建築科にとっても重要な場所となっています。

代官山の住宅地を歩いてみると非常に個性的な建物が数多く存在していることがわかり、その中にあって「THE CONOE」はひときわ異彩を放つ優れた外観の建物として知られています。

「THE CONOE」の所在地は駅から約60mという好立地で、旧山手通と八幡通という2つの幹線道路の交わるちょうど角地となっています。

文化としての都心邸宅を目指す

「THE CONOE」の大きな特徴となっているのが、単なる居住地としてではなく文化の発信地を目指しているということです。

物件概要は鉄筋コンクリート製の地上13階建て地下2階づくりであり、居住用に分譲されている戸数は109戸となっています。

外観は白を基調にまとめられており、代官山ヒルサイドテラスに代表されるような町並みの色を崩さないような調和を感じさせています。

外観に使用されているタイルはこの建物のために特別に作られたものであり、晴れた日の光を浴びると美しい輝きを見せてくれるようになっています。

どちらかというと子育て世帯というよりもビジネスマンや経営者といった大人のための空間として作られていることも大きな特徴と言えます。